|
…………………………………………………………………………………………………………………………………… ふたりの作家 先日、ひさしぶりの雨の中、須崎公園の福岡県立美術館で開催中の展覧会「紙、やどる形」を見た。 ほとんど予備知識もなく、ただ「紙」という興味にひかれて足を運んだ。 中でも再び感銘を受けたのは、関島寿子の作品。再びというのは、3年前の春、2012年同じ福岡県立美術館の それは関島寿子が20年前に語った、「ぶ厚い壁に囲まれた空間を作る事を私は長く夢みていた」という言葉を、今回の作品に偶然重ねることができた時、僕はこの小品に遥けき大きさを感じていたことに、ひとり納得 ほかにもう1点、アントラ・アウグスティーノヴィッツアの《Dayspring》という糸と紙で出来た煌めく宝石の (同展は11月23日迄) [この日記を編集] |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||